初心者でも出来ちゃう⁈意外と簡単!自宅でセルフジェルネイルのすすめ♪

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「ジェルネイルってネイルサロンに行かないと出来ないのかな?」「自分で出来たらいいな♪」と思ったことありませんか?

ジェルネイルってなんだか難しそうだし、道具も高そうだし、いろいろ揃えるの大変そうだな…なんて、思っている方も多いかと思います。

実は、意外と簡単にできちゃうんです!
マニキュア塗るより断然ラクチン!
思ったよりジェルネイルって家で簡単にできるから試してほしいです。

サロンに行かずに自分でできれば節約にもなる!

2年ほど前からセルフネイル始めた私が、みなさまにおすすめしちゃいます。

これを読んだら、ぜひ、今日から自宅でジェルネイル始めてみてください!

この記事を読んだら分かること
・マニキュアとジェルネイルの違い(メリット・デメリット)
・セルフジェルネイルに最低限必要な道具
・セルフジェルネイルの基本のやり方
・おすすめジェルネイルおすすめキット
・100均でも買えるお手軽ジェルネイルについて

マニキュアとジェルネイルどっちがいいの?

みなさまおなじみのマニキュア。こちらは自分でやったことがある人も多いと思います。

今現在自分でマニキュアはしてるけど、ジェルにも興味がある方に向けて、実際どんな違いがあるのかを、簡単に比較して見てみましょう。

  ジェルネイル マニキュア(ラッカー)
最低限必要な道具
  • UVライトまたはLEDライト
  • ベースコートジェル
  • カラージェル
  • トップコートジェル
  • スポンジバッファー
  • コットン・ワイプ
  • エタノール・クレンザー
  • ジェルリムーバー(アセトン)
  • アルミホイル
  • 筆(ブラシ)
    →ジェルが筆付きの場合いらない
  • ベースコート
  • カラーマニキュア
  • トップコート
  • カラージェル
  • 除光液
  • コットン
所要時間
色塗り~乾くまで
(ケアは含まない)
30分~60分 4時間以上
※完全に乾くまでは24時間かかるといわれています。
持ちの良さ 2週間程度 10分~1週間持てばいいほう
カラーの値段 100円~ 100円~
メリット ・持ちがいい!基本的にはがすまで取れない
・塗ってすぐに手を使って大丈夫
・ぷっくりしてかわいい

・手軽にできる。
・道具をそろえる必要がない
・除光液で簡単にオフできる

デメリット ・専用の道具を買う必要がある
・なんかやり方がわからないし難しそう
・爪が弱くなる
・削ってはがすのが面倒

・乾くのが遅い
・塗ってから完全に乾くまで接触しないように注意する必要がある
・すぐに剥げる、もちが悪い

きれいに塗ったネイルを一定期間保つのは断然ジェルだと思います。
塗った後になぜかトイレに行きたくなって、パンツがおろせない!なんてことがない!
やり方を知ってしまえば簡単ですよ♪

ジェルネイルの為に最低限必要な道具とは?

先ほどの比較表にもご紹介しましたが、全部で少なくても9~10個の道具が必要です。

①UVライトまたはLEDライト

ジェルを塗った後にその都度必ず使用しなければならないのが、UVライト。
UVライトを15~120秒(ものによる)充てることで、ジェルを硬化(乾かす)させます。

②ベースジェル

カラージェルを塗る前の下地のジェルです。色は透明。

③カラージェル

ベースを塗った後に塗る色のついたジェル。
ラメ入りなどもあり、種類も豊富です。デザインや好みに合わせて選びましょう。

④トップジェル

つや感を与えたり、ぷっくりさせたり、保護・強化のための仕上げのジェル(透明)

⑤スポンジバッファー(爪やすり・削るやつ)

スポンジファイルという少し厚みのあるファイルで、ジェルを塗っていく前に、軽く爪に傷をつけていく作業に使います。
小さな凹凸があることで、しっかり密着するようです。

⑥コットン・ワイプ

エタノール・アセトンをしみこませるのに使用します。

⑦エタノール・クレンザー

ベースを塗る前に、爪に残っている油分をしっかりとオフ・消毒のため使います。
油分が残っているとジェルが浮いてきたり剥げやすくなります。
また、最後の仕上げで表面に残った未硬化ジェルを拭き取る。ただし、ノンワイプのトップコートを使う場合は不要。

⑧ジェルリムーバー(アセトン)

硬化したジェルを落とす時にコットンに染み込ませて使います。マニキュアでいう、除光液です。

⑨アルミホイル

ジェルを落とすときに、アセトンを染み込ませたコットンを爪に湿布して、その上からアルミホイルで包むために使います。アセトンの蒸発を防ぐためです。

⑩筆(ブラシ)

ジェルがコンテナに入っている場合、ジェルを塗る為に使用します。
マニキュアのようにボトルタイプの場合は、筆がついてますので、特に必要ございません。なくて大丈夫です。

以上が最低限必要な道具です。
これさえ準備できればジェルネイル始められますよ♪

実は難しくない!ジェルネイルのやり方

マニキュアと違う工程は、ベースを塗る前に爪の表面を少しだけ傷つける事と、硬化(乾かす)為に、1回塗る毎に、UVライトに充てる事だけ!

それでは、手順を見ていきましょう。
ジェルネイルを始める前に爪の形を整えたり、甘皮処理は必要な場合、先に行ってください。

セルフジェルネイルの基本の手順

①爪の表面をサンディング

  1. ジェルの密着を高める為に、スポンジバッファーで爪表面を削る
    表面のツヤが消える程度でOK!
  2. 爪表面に残ったダストをきれいにする
    1度手を洗い、ダストを洗い流す。
    コットンまたはワイプにネイルクレンザー(エタノール)をつけ、爪表面に残ったダスト・油分を取り除き消毒します。

②ジェルを塗る(ベースジェル→カラー→カラー→トップジェル)

  1. ベースジェルを、爪全体(エッジにも)に薄く乗せていく
    キューティクルに乗せてしまうと、ネイルが浮きやすくなってしまうので、気を付けましょう。
  2. UVライトで硬化する
    目安時間 UVライト60~120秒・Ledライト30~90秒
    未硬化ジェルが表面に残ってベタベタするけど、中は固まってるのでそのままで!
  3. 1回目・カラージェルを塗る
    爪全体にカラージェルを乗せる。エッジ・サイドにも乗せていく。
  4. UVライトで硬化する
  5. 3.4を2回する。
  6. トップジェルを塗る
    同様の方法でトップジェルを乗せる。
    この時お好みですが、たっぷりのせるとぷっくりしますが、液だれに注意。
  7. UVライトで硬化する
  8. 未硬化ジェルを拭き取る(ワイプが必要なトップジェルの場合)
きれいに仕上げるコツは、あまり攻めすぎない→サイド、キューティクルラインいっぱいに塗ると皮膚部分についたりして、リフトの原因となります。
はみ出したりした場合は、硬化する前に拭き取ればOK!

おすすめジェルネイルキット

ネットで「セルフジェルネイル スターターキット」で検索をかけると沢山の商品が出てきます。

スターターキットだと、必要なものが一通りそろっているので一つ一つそろえるよりおすすめです!

私が購入したのはこちらのタカラネイルのスターターキット6000円前後でしたが、こちらをつかいました。

 

100均でも揃う?!ジェルネイルの道具

なんとセリアやダイソーにもジェルネイルが売ってるんです!

個人的にはセリアが種類が豊富でおすすめです。

必要なものはすべて揃いますが、セリアで買えるUVライトは小さい懐中電灯のようなもので、1本づつしか硬化できないので、ダイソーで購入できるUVライト(330円)の方がいいかもしれないですね。

もしくはUVライトはネットなどで買うか!

まとめ

いかがですか?
 
私でも出来そう?って思いますよね?
 
会社にいつもネイルをきれいにしている子がいて、毎月のようにサロンに通ってるのかなぁと思ったら、実は自分でやってるって聞いてびっくりしました。
 
自分でもできるんだ!と驚きです。
 
その話を聞いてすぐにECサイトでスターターキットを探し、手ごろな値段のものを手に入れセルフジェルネイルをするようになりました。
 
みなさんもぜひこれを機会に挑戦してみてください。
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